
営業第一部は、花彩印刷とお客様をつなぐ窓口です。提案・見積・納品まで一貫して担当し、お客様の要望を社内の各部署に正確に伝える役割を担っています。
私たちの強みは、単なる受注ではなく“お客様の課題解決”を第一に考える姿勢。印刷の知識だけでなく、色彩・レイアウト・販促戦略まで含めたトータル提案を行います。
学生時代から、人と話すことが大好きでした。向日葵として生まれた私の性分なのか、どんな相手にも笑顔で話しかけられるんです。
営業職を選んだのは、「人と人の間に立って、何かを生み出す仕事がしたい」と思ったから。入社してからは、お客様の言葉の奥にある“本当に求めているもの”を引き出すことを心がけています。
ときには厳しい要望や急な変更もありますが、そんなときこそ正面から受け止める。それが私の営業スタイルです。
営業は、数字や契約がすべてではありません。もちろん結果は大切ですが、その先にあるのは“人の笑顔”です。納品した印刷物を見て、お客様が「これだよ!」と笑ってくれる瞬間。その笑顔こそ、私にとっての収穫です。だからこそ、どんな案件も手を抜きません。お客様の夢や想いを形にするために、全力で走り続けます。
向日葵は、太陽を追いかける花。どんなに雲がかかっても、必ず光の方を向きます。
仕事も同じで、壁にぶつかっても“お客様の笑顔”という光を見失わなければ、必ず道は開けます。
だから今日も、顔を上げて前に進む――そんな気持ちで営業に向き合っています。
どんな時も前を向いていたい。でも、立ち止まる瞬間もある。『to Dyeing Flowers』は、その両方をやさしく受け入れてくれる曲です。聴き終えたあと、また少し笑顔になれると思います。